イン谷口→堂満岳→西南稜→武奈ヶ岳広谷→ダケ道→イン谷口 2009.11.8

今日は、あまり良い天気が期待できないので、久しぶりに近場の比良山系、堂満岳に登りに行きました。堂満岳の標高は1057m。堂満岳だけでも十分なのですが、登ってから天気を見て、武奈ヶ岳まで足を延ばすつもりで出かけました。

武奈ヶ岳や蓬莱山には何度も登っているのに、調べてみると、堂満岳に登った回数は、まだ2回だけでした。比良山の琵琶湖側からのアプローチは、湖西線を使うことが多いのですが、今日はマイカーで出かけました。自宅からイン谷口まで15km弱。30分かかりません。

久しぶりのイン谷口 (7:00)

ノタノホリ(7:37)

堂満岳東稜を登る

マイカーで出かけた理由は、途中でコンビニに寄ってオニギリを買いたかったのですが、今まであったコンビニが何件か廃業していて、結局、旧志賀町役場前のローソンくらいしかないようでした。さて、7時少し前にイン谷口に着き、ノタノホリ経由で堂満岳東稜を登っていきました。

堂満岳山腹の紅葉と比良岳方面

堂満岳頂上(9:22〜9:30)

武奈ヶ岳を望む

堂満岳東稜の紅葉は、なかなかキレイでした。イン谷口から2時間20分くらいで、堂満岳の頂上に着きました。以前に登ったときの印象より、琵琶湖側の展望が開けていましたが、あまりスッキリしない天気で琵琶湖は見えませんでした。

北比良峠方面

 金糞峠付近(1) (10:10〜10:20)

 金糞峠付近(2)

堂満岳山頂から、金糞峠に向かう途中、青空の下に武奈ヶ岳がキレイに見えました。こりゃ武奈ヶ岳まで行かなくちゃ!

金糞峠から少し下った八雲ヶ原への分岐点付近は、特に紅葉がキレイでした。

 金糞峠付近(3)

ワサビ峠を目指す

西南稜からの武奈ヶ岳(11:22)

金糞峠からヨキトウゲ谷、中峠を経由し、ワサビ峠を目指します。御殿山コースに比べると、アップダウンがあり、距離も長いけれど、いい雰囲気です。西南稜に登ると、秋の武奈ヶ岳が正面に見えます。天気もよくなり、いい景色です。

御殿山方面

武奈ヶ岳山頂直下

武奈ヶ岳山頂(11:45〜12:10)

武奈ヶ岳の頂上に着いたのが、ちょうどお昼どきだったので、大勢の登山客でにぎわっていました。山頂の記念写真も、順番待ち状態でした。天気も良く、風もなく、暖かな山頂でした。堂満岳の山頂より天気が良くなり、いい景色です。

北稜を縦走

細川越(12:31)

広谷の残雪

お昼を食べながら、スゲ原、広谷の紅葉はキレイだろうなと思い立ち、急遽、北稜から細川越、広谷経由で下りることにしました。前を歩く団体さんに声をかけたら、何と静岡から来たそうです。広谷には、先日降った雪が少し残っていました。

広谷(1)(12:50)

広谷(2)

広谷(3)

予想通り、広谷の紅葉はキレイでした。紅葉の写真を撮るのに気を取られ、気がつくと、八雲ヶ原への分岐点を通り過ぎ、八淵ノ滝方面に300mくらい入り込んでしまいました。まだまだキレイな紅葉が続きますが、分岐点まで戻りました。

八雲ヶ原(13:40)

八雲ヶ原の池

北比良峠(13:55)

ダケ道を下る

大山口のトイレ

イン谷口(15:00)

すっかり様変わりした八雲ヶ原、北比良峠を通り、ダケ道からイン谷口に下りました。ダケ道も紅葉、黄葉がキレイでしたが、途中からトイレに行きたくなり、ゆっくり写真が撮れませんでした。

【参考タイム】 GPS data  

イン谷口−35分→ ノタノホリ−1時間50分 → 堂満岳−40分 → 金糞峠−30分 → 中峠−25分 → ワサビ峠 − 7分 → 

西南稜の頭 −25分 → 武奈ヶ岳−20分 → 細川越−20分 → 広谷−20分 → 八雲ヶ原−15分 → 北比良峠 − 1時間 → 大山口−5分 → イン谷口  歩行距離:約15km 

 200911.16 UP

 

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