小出石→ナッチョ→尾根→国道477号→小出石 2009.2.22

この週末は、天気が良くありません。今日も、午前中9時か10時頃まで晴れで、午後3時頃から雨のようです。先週日曜日も、午前中だけ天気が良いという予報でしたが、夕方まで結構いい天気でした。今日も、天気が良いほうにハズれるのを期待していたのですが、どうも朝からパッとしない天気です。ということで、近場のナッチョ(天ヶ森)に登りに行きました。

ナッチョ登山口(7:20)

木の橋を渡る

積雪は5cmくらい

ナッチョには、5年前の5月に2回登っていますが、積雪期は今日が初めてです。登り始めると雪が現れ、積雪はせいぜい5cmくらいでした。雪には、真新しい足跡がありました。今朝、私より早く登った人がいるようです。

最初の獣避けネットを通過(8:35)

百井方面への分岐点(8:49)

ナッチョに向かう

足跡をたどり、最初の獣避けネットを通過すると、少し雪の量が増えました。なお、ナッチョに登るまで、4回、獣避けネットを通過します。やがて、百井方面への分岐点に着きました。ここまで来れば、ナッチョの頂上は近いです。

ナッチョ頂上 (8:55〜9:12)

武奈ヶ岳(左奥)と蓬莱山(右)

武奈ヶ岳のアップ

登山口から、1時間35分で、ナッチョの頂上に着きました。頂上といっても、木が茂って展望は良くありません。前に登ったとき、頂上から東側に回りこむと、比良山が良く見えましたので、今回も、東側(三谷峠方面)に行きました。三谷峠方面には足跡がありませんでした。山の東側も、以前より木が伸びた感じがしましたが、山の斜面を少し下りると、比良山や琵琶湖が良く見えました。天気予報の通り、少し薄雲が広がってきましたが、いい眺めです。

琵琶湖と対岸の津田山

林道近くの分岐点(9:32)

小出石に向かう

ナッチョの山頂から、百井方面に向かいます。途中、道標には書いてありませんが、分岐点があり、右に進めば百井、左に進めば、北尾根経由で小出石に下りられます。足跡は、どちらにも付いてました。ところが、小出石方面に進むと、鞍部で足跡がなくなっていました。足跡の主は、ここで引き返したようです。

花背方面の眺め

北尾根ルート(赤テープ多数あり)

雪がなくなってきた

鞍部からは、GPSを頼りに、足跡のない道を進みます。しかし、赤や黄色のテープが頻繁にあり、尾根芯を下りていくので、迷う心配はありません。最後は、傾斜が急になり、川に下りました。このコース、5年前に初めてナッチョに登ったときに通りました。ここで、川を2回渡ります。1回目はともかくとして、2回目は、川幅が広く、靴が水没しそうです。何とか川を渡り、土手を登ると、工事現場のようなところがあり、そこを通過すれば、国道477号です。国道を10分くらい歩けば、登山口の駐車地に戻ります。

川を渡る(10:25)

さらに川を渡り、土手を登る(10:30)

国道477堂を歩き、登山口に戻る

(10:40)

【参考タイム】 GPS data  

ナッチョ登山口−1時間35分 → ナッチョ−20分 → 林道近くの分岐点−55分→ 国道477号−10分→ ナッチョ登山口

 :歩行距離 約 5.5km 

 2009.2.22 UP

 

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