坊村→御殿山→西南稜→武奈ヶ岳 2008.3.9

週末は、荒れる天気が続いていましたが、3月も2週目に入り、ようやく天気も安定してきました。私は土曜日より日曜日の方が天気が良さそうだと思って、3/9(日)に地元、比良山系の盟主、武奈ヶ岳に登りに行きました。我が家から坊村までは、車で30分ほどの近さです。近いけれど、どちらかと言えば、鈴鹿に行くことが多く、比良山系は久しぶりです。

坊村発(7:50)

御殿山コース登山口

雪の積もった斜面を登る

坊村から御殿山経由で登る武奈ヶ岳は、比良ロープウェーが廃止された今では、武奈ヶ岳へのメインルートです。私は、夏に一度登っていますが、積雪期は初めてです。明王院を通り抜けた登山口から、アイゼンを着けて登り始めました。

御殿山直下からの蓬莱山

西南稜が少し見える

西南稜

御殿山までは急登ですが、御殿山に近づくと、隣の蓬莱山や、これから登る西南尾根が見えてきました。そして、御殿山からは、雪をまとった武奈ヶ岳の眺めが素晴らしいです。

御殿山(10:05〜10:30)からの武奈ヶ岳

大きな雪庇

西南尾根のピークにて

西南尾根を登る

御殿山からは、始終、景色の良い尾根歩きです。稜線でも60cmくらいの積雪ですが、踏み固められたトレースがあり、歩きやすいです。写真を撮りながらゆっくり登って行くと、次から次へと抜かれて行きます。

武奈ヶ岳山頂が見えてきた

武奈ヶ岳山頂直下

武奈ヶ岳山頂(10:50〜11:20)

坊村から3時間ほどで武奈ヶ岳山頂に着きました。御殿山に30分近く滞在し、御殿山からは写真を撮りながらゆっくり登ったので、普通に登れば2時間半くらいで登れると思います。

武奈ヶ岳の山頂は、金糞峠や北比良峠から登ってきた人と一緒になり、賑わっていました。ちょっとモヤっていて、琵琶湖や伊吹山はハッキリ見えませんが、京都北山の山々が、よく見えました。

蓬莱山

シャカ岳と比良スキー場跡

西南稜と御殿山

御殿山から武奈ヶ岳を振り返る

坊村が見えてきた

坊村の駐車地着(12:50)

久しぶりの雪の武奈ヶ岳山頂からの景色を満喫し、元来た御殿山コースを、坊村まで戻りました。なお、御殿山からの下りは、急斜面で危ないです。慎重に下りましょう。

【参考タイム】 GPS data  登りと下りを合成して1つにしました。

坊村 → 2時間15分 → 御殿山 → 20分 → 武奈ヶ岳 → 20分 → 御殿山 → 55分 → 坊村 (歩行距離:往復で約8km) 

 2008.2.24 UP

 

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