マキノ高原→赤坂山→大谷山→マキノ高原 2008.3.16

3月も中旬になり、山の残雪も段々少なくなってきました。マキノのスキー場も今シーズンの営業を終了し、静かになってきましたので、残雪の赤坂山に登りに行きました。今日は、赤坂山から大谷山までの縦走の予定です。

マキノ高原の駐車場を出発(8:28)

赤坂山の登山口には、少し雪が残っていました。(8:53)

最初の休憩場所、東屋は、こんなに雪が積もっています。(9:37)

東屋を過ぎ、谷に沿った道を登って行きます。

明王の禿です 。

赤坂山の頂上直下

赤坂山頂上(11:00〜11:15)

白山が見えました

こちらは伊吹山

登山道の途中から、ずっと雪の上を歩いてきましたが、赤坂山の頂上は、雪が積もっていませんでした。頂上からは、白山、伊吹山、琵琶湖がよく見えました。頂上で小休止して、大谷山に向かいました。

三国山

大谷山方面に向かいます。

雪の平原を歩きます。

赤坂山から粟柄越を経由し、大谷山に向かいます。こちらのコースは2年前の 2006年3月25日 にも歩いているのですが、そのときより雪は少なかったです。今の季節、赤坂山は、結構、登山客が多いですが、大谷山方面へ向かう人は少ないです。それでも、寒風までは先行者のトレースがありましたが、寒風から先は、足跡がありません。でももう大谷山まではすぐです。

赤坂山方面を振り返る。

寒風(12:30)

大谷山頂上、竹生島が見える。

(13:00〜13:10)

今日は思ったより天気が良くなかったのですが、大谷山に着いた頃には、ようやくスッキリと晴れました。琵琶湖に浮かぶ竹生島がよく見えます。北の方を見ると、若狭湾も見えます。

大谷山頂上からの360°パノラマ (写真をクリックすると拡大表示します。)

雲谷山と若狭湾

カモシカの雪型が見えます。

少し下りたところからの大谷山の雪庇

大谷山からは、寒風まで戻ってマキノ高原に下りるコースと、南に縦走して石庭に下りるコースがあります。寒風まで戻ってもよかったのですが、去年の秋、石庭に下りるコースの途中まで下見をしていたので、南に向かうことにしました。幸い、誰かのトレースが残っており、これをたどることにしました。

大谷山から南の尾根に進みます。

尾根を下りたら谷になりました。

雪が崩れそう。谷の水は冷たいです。

ところが、このトレース、思ったより南へどんどん続いています。どこまで行くのかと不安になり、途中で左の尾根に進んだら、尾根が谷になりました。木の枝につかまったり、滝を避けて回り込んだりしながら、慎重に下りると、堰堤が現れました。

やがて、二次林になり、林道に下りました。ヤレヤレです。マキノの別荘地を通り、マキノ高原の駐車地に戻りました。

帰ってら、地図を調べると、もう少し、トレースに従っていれば、P704経由で石庭に下りられたようです。

何とか林道まで下りました。(14:35)

おなじみのメタセコイア並木(15:10)

マキノキャンプ場に戻りました。(15:18)

【参考タイム】 GPS data  (← 青色はコース外です。正しいコースと思われるのを ピンク で追加しました。)

マキノ高原 → 1時間10分 → 東屋 → 1時間20分 → 赤坂山 → 1時間15分 → 寒風 → 30分 → 大谷山 → 1時間20分 → 林道 → 45分 → マキノ高原  (歩行距離:約14km)

 2008.3.20 UP

 

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