ノタノ坂→茨川→土倉岳→御池岳山頂部 2005.4.16

車で御池川林道の駐車地まで行き、ノタノ坂、茨川を経由して藤原岳に登りに行きました。滋賀県側から登る藤原岳のルートです。ところが、茶屋川を登って行くと道がなくなり、道なき道を稜線まで登りました。後から考えると、登ったのは、茶屋川ではなく、手前の支流だったようです。稜線のしっかりした道を進むと、別の尾根と合流。現れた道標は「藤原岳」ではなく「御池岳」でした。結局、藤原岳の予定が土倉岳(はせくらだけ)経由で御池岳の山頂部に行くことになりました。

御池川林道の駐車地

ノタノ坂。ここから土倉岳に登れば、楽だったのですが、茨川に下りました。

無理やり稜線まで登り、尾根道を進む。

(ノタノ坂〜土倉岳間の尾根でした)

現れた道標には「藤原岳」

ではなく「御池岳」

木々の間から御池岳が見える

登山コースから少し離れた

土倉岳山頂の三角点

土倉岳は、展望がききませんが、もう少し御池岳方面に進むと、展望の開ける場所があります。

土倉岳北側の展望の開けた所まで来ると、御池岳は、もう目の前です。デッカイです。御池岳に登る道もよく見えましたので、御池岳まで登ることにしました。御池岳といっても、標高1247mの丸山ではなく、奥ノ平といわれる部分よりさらに東南の標高1150m付近です。御池岳の山頂部に来ると、道は不明瞭。おまけに、山頂部は平坦なので、あまりウロウロすると、帰る道が分からなくなりそうです。とりあえず、そのあたりで一番高いピークを踏み、土倉岳に戻りました。

↑御池岳山頂部を散策→

土倉岳に戻る前に撮ったパノラマ。(左に藤原岳、中央に御在所岳・雨乞岳、右の尖った山が天狗堂)

稜線に咲くイワウチワ

中部電力の道標。ノタノ坂〜土倉岳の道は、中部電力の巡視路になってるので、しっかりした道です。

帰りは、土倉岳から、稜線沿いに、ノタノ坂まで戻りました。昭文社の最新の地図でも破線になっていますが、中部電力の巡視路になってるので、しっかりした道です。

 

 2005.5.1 UP

 

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