掛橋→鈴北岳→御池岳→ボタンブチ 2011.2.26

先週は比良山系の最高峰、武奈ヶ岳に登ったからというわけではありませんが、今日は鈴鹿山系の最高峰、御池岳に登りに行きました。国道306号線は積雪のため、鞍掛橋手前約1.3kmまでしか車で入れませんでした。

鞍掛橋の手前約1.3km発 (8:25)

鞍掛橋付近(8:45) これは工事用の橋

御池谷に入る

荒れた御池谷

鞍掛尾根コース登り口(9:35)

最初は雪ナシ

国道を約20分歩き、国道306号線のヘアピンカーブの所、鞍掛橋から工事中の橋を渡り、登山道に入ります。最初は御池谷の左岸を歩くのですが、荒れた谷で、倒木を避け、雪の踏み抜きに注意しながら進みます。やがて、やがて、右手の上の方に「←鞍掛尾根を経て鈴北岳」「鈴ヶ岳→」という看板が目に入ります。ここから県境の鞍掛尾根をめざします。登って行く尾根は、その支尾根ということになります。この尾根の下の方は意外と雪がなく、途中の標高750m付近から、雪の上を歩きます。

標高750m以上で雪の上を歩く

鞍掛峠からの尾根(10:47)

鈴北岳を目指す

支尾根の登り口から1時間少々で、県境の鞍掛尾根に登りつきました。雪をかぶった霊仙山と伊吹山がキレイに見えます。鈴北岳まであとチョットです。雪の斜面を登ります。

鈴北岳(11:18) 背景は霊仙山と伊吹山

御池岳

鈴北岳で小休止、御池岳に向かいます。山頂部一帯は雪に覆われているので、どこでも歩けます。今日もプラ・かんじきを持ってきたので、鈴北岳から使いました。

御池岳山頂(12:13〜12:38)

御嶽山

白山

山頂のポールの根元、積雪60cmくらい

ボタンブチに向かう

鈴北岳から1時間弱で御池岳の山頂に着きました。先週は特別視界が良かったのですが、今日はそれほどでもありませんでした。三脚と望遠レンズを持ってきたので、御嶽山と白山を望遠で撮りました。白山は、午前中にはもう少しハッキリ見えたのですが、午後には肉眼では見えなくなりました。お昼を食べ、ボタンブチに向かいます。

ボタンブチ(12:52〜13:00)

ボタンブチからの眺め

ボタンブチはいい眺めです。いつもは大勢の登山者でにぎわっていますが、今日は誰もいません。こんなに天気が良いのに、今日1日、出会った登山者は、7〜8人でした。

幸助池(雪で埋まっている)

奥の平方面

天狗の鼻

鈴北岳に戻る

2つに裂けた松の木

ボタンブチの近くの幸助池に行ってみましたが、雪で埋まっていて、池なのか窪みなのかよく分からない状態でした。他の池も同じようような感じでした。帰りは、御池岳の山腹を歩き、鈴北岳に戻りました。

鞍掛尾根を下りる

さようなら御池岳

支尾根を下りる

鞍掛尾根と支尾根、御池谷から鞍掛橋に下りました。これだけ天気が良いと、日帰りではもったいない、テントで1泊すれば気持ちがいいだろうと思いますが、テント泊では、まだまだ寒そうです。

 2011.2.27 UP

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