道の駅マキノ追坂→万路越→東山→海津大崎 2010.3.20

琵琶湖の北に突き出た半島の最高峰、といっても標高595mですが、東山に登りました。マキノ高原の赤坂山や大谷山から見ると、結構、存在感のある山です。前々から登ろうと思ってマークしていましたが、なかなか登る機会がありませんでした。最近発売された「山と渓谷4月号」に記事が載っているのを見かけ、この山に登ってみることにしました。

国道161号線 道の駅マキノ追坂(7:38)

谷道をまっすぐ、万路越を目指す

国道161号線 道の駅マキノ追坂に車を止め、古道、万路越をたどります。この道は、高島トレイルの2.5万図にも載っています。途中、枝道がありますが、枝道を無視して、谷をまっすぐ進むと、50分程で峠に着きました。峠付近には、まだ雪が残っていました。

万路越(峠)の地蔵尊(8:30)

鉄塔から眺める高島トレイルの山々

東山を目指す

雪が残っています

万路越(峠)からは、尾根を南下して行くのですが、けっこうグネグネしていてアップダウンもあります。薄いトレースと所々に、赤テープがありました。途中、二次林と自然林が交互に現れ、自然林の景色は、高島トレイルの景色と似ていました。

高島トレイルを思わせる自然林

P566の鉄塔(9:50〜10:05)

P566からは、正面に竹生島が見えました。

木々の向こうに琵琶湖が見える

木々を通して、琵琶湖や竹生島が見えますが、電波塔のあるP566までは、スッキリした展望地がありません。P566に着くと、竹生島の方向が伐採されていていい眺めです。ただし、霞んでいて遠くの景色は見えませんでした。

木々の向こうに残雪の大谷山〜赤坂山が見える

東山山頂(10:25〜10:30)

東山から海津大崎を目指す

緑のテープ、赤テープに導かれ ...

P566から20分ほどで東山の山頂に着きました。木が茂って展望は利きませんが、木々の間からは琵琶湖が間近に見えます。こんな山でも登る人が多いのか、山名プレートが5、6個ありました。

P483を過ぎ、標高300m付近(10:58)

海津大崎の登り口が見えてきた(11:17)

大崎寺(11:20〜11:30)

逆コースで大崎寺から登る場合は、階段の最初で左折

東山から海津大崎の大崎寺に下ります。途中、P483付近から西に下りる道もありました。私はまっすぐ南下して、大崎寺を向かったのですが、少しコースを外れてしまいました。コース外の急な傾斜を慎重に下りていくと、正しいと思われるコースに合流し、大崎寺の階段の途中に下りられました。逆コースで大崎寺から登る場合は、お土産屋さんから大崎寺に向かう階段の最初で左折し、坂を登ると、細々とした道があります。

県道557号線(途中、遊歩道あり)を歩く

義経隠れ岩(11:45)

清水のサクラ(12:00)

ウメでなくてサクラです。

大崎寺に立ち寄り、県道557、国道161を歩いて、出発地の道の駅マキノ追坂に戻りました。海津大崎のサクラはまだですが、清水(ジョーズ)のサクラは、もう咲いていました。なお、国道161から道の駅に戻るときは、売店の裏を通る「近道」があります。

【参考タイム】 GPS data  

道の駅マキノ追坂−50分 → 万路越−1時間20分 → P556(鉄塔)−20分→ 東山−1時間10分 → 大崎寺−25分 → 道の駅マキノ追坂 : 歩行距離 約 12 km 

 2010.3.22 UP、9.13 GPS dataのリンクが間違っていたので修正

 

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