小入谷→根来坂峠→百里ヶ岳→三国峠→地蔵峠 2009.4.18

先週、高島トレイルの起点の愛発越(国境)から大谷山まで歩いたので、今度は高島トレイルの終点、三国峠から三国岳を歩こうと計画しました。いろいろ計画を立てるうち、欲張って百里ヶ岳から歩くコースにしました。先週、21km歩いたので、行けるだろうと思ったのですが、三国岳まではたどり着けず、地蔵峠から生杉に下山しました。

小入谷の駐車地発 (6:50)

百里ヶ岳登山口(6:56)

小入谷林道を歩く

百里ヶ岳には、2006年の5月に百里ヶ岳新道から、一度登っています。今回は、小入谷から根来坂峠経由で登りました。

百里ヶ岳は、高島トレイルの西半分の中では、ひときわ高い山で、周辺の山からもよく目立ちます。

焼尾地蔵(7:25)

登山道脇の残雪

展望の良い尾根を登る

小入谷から根来坂峠経由の登山道は、小入谷林道と平行していて、途中、何度か未舗装の林道を歩きます。日影の登山道には、まだ雪の塊が残っていました。

展望の良い尾根から南方向のパノラマ

根来坂峠(8:13)

若狭湾が見える

百里ヶ岳新道分岐(8:50)

登山口から1時間25分で、高島トレイルの根来坂峠に着きました。峠からは、若狭湾に浮かぶ小さな島が見えました。ここから、百里ヶ岳を往復します。

百里ヶ岳山頂手前の好展望地

立派なブナ

百里ヶ岳山頂(9:15〜9:25)

山頂からの北側の景色

白山が見えました

好展望地から百里ヶ岳を振り返る

百里ヶ岳の山頂に着きました。百里ヶ岳の山頂は、木が茂って、スカッとした展望ではありませんが、今日は、視界が良く、雪を冠った真っ白な白山が、ハッキリと見えました。なお、百里ヶ岳頂上の手前(南側)に、南方向の開けた好展望地があります。根来坂峠から少し西側に登ったP871は、それ以上の好展望地です。北側の視界が開けていて、若狭湾や小浜の山がよく見えました。おにゅう峠で、いったん林道に下りますが、すぐに山道に入ります。

展望の良いP871からのパノラマ (10:22〜10:27)

小入谷林道に下りる(10:36)

おにゅう峠(10:43)

おにゅう峠地蔵尊

縦走路のブナ林

オクスゲの池(11:58)

Yの字ブナ

三国峠(13:05)

地蔵峠(13:55)

この辺りの高島トレイルも、所々、立派なブナが点在していました。おにゅう峠から三国峠までは、けっこうアップダウンがあり、思ったより時間がかかりました。三国峠までの縦走路は、高島トレイルの黄色いテープは少ないものの、登山コースははっきりしていて、迷いそうな所はありませんでした。ところが、三国峠から地蔵峠は、分かりにくかったです。

三国岳に向かう

林道を下りる

生杉の集落(16:40)

芦生研究林(京大演習林)のゲートのある地蔵峠の林道に下り、そこから三国岳(さんごくだけ)に向かいました。三国岳から桑原橋に下り、17:04桑原橋発の路線バスで、小入谷に戻るつもりをしていたのですが、とても間に合いそうにありません。

このバスに乗り遅れても、19:34のバスがあるですが、初めての道なので、暗くなるまでに下りられないとまずいので、途中で引き返し、地蔵峠から生杉経由で、小入谷の駐車地に戻りました。それにしても、三国峠から南の高島トレイルは、ちょっと道が分かりにくいです。黄色いテープも少な目なので、次回歩くときは、よく調べてから来ます。

【参考タイム】 GPS data  (←青線 は道間違い)

小入谷駐車地−1時間25分 → 根来坂峠−1時間 → 百里ヶ岳−50分 → 根来坂峠−2時間50分 → 三国峠−50分 → 

地蔵峠−1時間30分 → 途中まで−45分 → 地蔵峠−1時間10分 → 生杉 −20分 → 小入谷駐車地:歩行距離 約 23km 

 2009.4.19 UP、4.20 パノラマ写真追加

 

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