JR近江長岡→上野登山口→伊吹山→三島池 2009.1.28

1/28の水曜日、天気が良さそうなので、伊吹山に登りに行きました。伊吹山には何度か登りましたが、積雪期は初めてです。相性が悪いのか、伊吹山の頂上で晴れていたことがありません。今日は高気圧に覆われて、全国的に晴れなので、期待が持てそうです。湖西線の始発電車(5:37発)に乗って、近江長岡駅に向かいました。

JR近江長岡駅からの伊吹山(7:40)

新幹線の高架と伊吹山(7:50)

ヤマトタケル像と伊吹山(8:15)

鉱石運搬施設をくぐる(8:29)

登山口近くの上野会館前から(8:33)

上野登山口(8:36)

JR近江長岡駅から登山口まで、1日何本か、路線バスがありますが、大した距離でないので、ウォーミングアップがてら、歩きます。上の写真のように、これから登る伊吹山の姿を楽しみながら、1時間弱で登山口に着きました。

琵琶湖が見えてきた(9:10)

(一合目と二合目の間)

残雪が現れる(9:30)

(一合目と二合目の間)

三合目(9:53)

伊吹山のスキー場、ゴンドラ、リフトは、営業していません。去年の夏から営業休止しているそうです。登山口には雪がありませんでしたが、一合目と二合目の間から雪が現れました。三合目では、積雪10cmくらいでした。三合目のトイレに寄ったら、4月中旬まで閉鎖とのことで、シャッターが下りてました。山頂のトイレも同様です。一合目のトイレが最終です。

五合目(10:31)

避難小屋と霊仙山(10:46)

七合目付近(11:04)

五合目の手前からアイゼンを着けました。今日は平日ですが、天気が良いので、伊吹山に登る人が何人かおられました。

雪が積もっていますが、トレースがあり、雪が無いときと同様に登っていけました。

八合目(11:30)

八合目の霧氷

九合目(11:50)

八合目と九合目の間は一番傾斜が急です。ここまで登れば、山頂はもうすぐです。九合目からは、ちょっと寄り道して、山頂遊歩道の西端に向かいました。琵琶湖の眺めが見たかったからです。

伊吹山山頂(西)からの360°パノラマ 

山頂の樹氷

白倉岳と金糞岳

山頂の伊吹山寺と山小屋

伊吹山山頂で、初めて好天に恵まれました。琵琶湖も竹生島もよく見えます。右手を見れば、金糞岳や雪を冠った奥美濃の山がキレイに見えます。山頂部は積雪1〜2m。どこでも好きな所を歩けます。まずは、ヤマトタケル像に向かいます。

大乗峰伊吹山寺

伊吹山頂のヤマトタケル像(12:35)

ヤマトタケル像の後頭部は雪だらけ

ヤマトタケル像の前も雪に埋もれています。ヤマトタケル像の後頭部は、雪が付着してエビの尻尾状態でした。

三角点に向かう

気象測候所跡

伊吹北尾根

伊吹山からのパノラマ(北方向の眺め)クリックすると拡大表示します。

南東方向。ドライブウェイが見える。

山頂部の山小屋

雪の山頂部をを2時間くらい歩き回りました。登ったときより、益々天気が良くなっています。名残惜しいけれど、気がつけば午後2時になっているので、下りることにします。足を滑らさないよう、慎重に下ります。

九合目と八合目の間 (14:05)

五合目付近 (14:25)

四合目付近(14:35)

スキー場を下る(14:47)

上野登山口に下山(15:25)

春照付近より(15:45)

登山口に下りると、ちょうどバスが来ました。しかし、良い天気が続いているので、三島池まで足を伸ばすことにしました。

水面に伊吹山の姿を映すので有名な三島池。風があるので、逆さ伊吹は見られませんでしたが、朝から夕方まで、一日中、良い天気に恵まれ、伊吹山を十二分に楽しむことができました。

三島池に映る伊吹山(16:10〜16:25)

JR近江長岡駅(17:00)

<参考データ> GPS DATA  

JR近江長岡 → 55分 → 上野登山口 → 3時間30分 → 伊吹山 → 1時間30分 → 上野登山口 →  40分 → 三島池  → 

30分 → JR近江長岡 : 歩行距離 約22km 

 2009.1.31 UP

 

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