坊村→御殿山→西南稜→武奈ヶ岳 2009.1.25

1/16、綿向山に登ったとき、予想を上回る積雪にびっくりしました。比良の主峰、武奈ヶ岳も、行った人の山レポを見ると、かなりの積雪なようです。武奈ヶ岳の山頂まで行けなくても、御殿山から、雪を冠った武奈ヶ岳が見られればいいやと思って、自宅を出発しました。

道路脇は雪だらけの坊村発(7:05)

御殿山コースの登り(8:05)

御殿山コースの登り(8:36)

坊村に車を停め、明王院の登山口から御殿山コースを登ります。雪が固まっているので、今日は、登山口からアイゼンを着けて登り始めました。

P846(8:42)

御殿山からの武奈ヶ岳(9:22〜9:45)

西南稜を登る(10:25)

登り始めて2時間ちょっとで、展望の良い御殿山に着きました。大休止を兼ねて、写真撮影です。ここからは、気持ちの良い西南稜の稜線歩きです。

西南稜を登る(10:35)

日が当ったときの写真

日が陰ったときの写真

武奈ヶ岳山頂直下の霧氷

武奈ヶ岳山頂(10:55〜11:10)

北稜線と蛇谷ヶ峰、ツルベ岳

登山口から4時間弱で、武奈ヶ岳の山頂に着きました。御殿山からは、1時間もあれば、武奈ヶ岳の山頂に着くのですが、景色が良いので、景色を見ながら、写真を撮りながらのゆっくり登山です。よく晴れていますが、時々、山と太陽の間に雲が通過し、日が陰ります。日が当ったときに写真を撮らないと、さえない写真になってしまいます。帰ってから写真を見ると、陰ったときに撮った写真は、ずいぶん青く写っていました。

シャカ岳と琵琶湖、沖島

霧氷と高島トレイルの山々

コヤマノ岳と蓬莱山

北の方は曇っていて、白山は見えません。伊吹山も半分、雲に隠れていました。まぁまぁの天気ですが、寒い寒い。山頂で景色を眺めたら、早々に下山です。

西南稜を下りる(11:12)

西南稜と御殿山(11:38)

明王堂に下りました(13:30)

下山し始めると、たくさんの人とすれ違います。天気の良い日曜日なので、大勢の人が、武奈ヶ岳を目指して登ってきます。

帰りは、単独で登って来られた年配の方と一緒に、GPSの話などしながら下りました。途中、いつの間にかアイゼンが外れましたが、来た道を150mくらい戻り、無事、外れたアイゼンを見つけました。

【参考タイム】 GPS data 往路(赤色)、復路(青色)です。  

坊村−2時間15分 → 御殿山−2時間→ 武奈ヶ岳−55分→ 御殿山−50分→ 坊村 :歩行距離 約8.5km 

 2009.2.1 UP

 

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