JR近江長岡→上野登山口→伊吹山 2008.4.20

4月20日日曜日、久しぶりに伊吹山に登りました。天気予報では、滋賀県東北部の天気が良かったので行ったのですが、終日、スッキリしない天気でした。ということで、山レポも短めで失礼します。

JR近江長岡駅(8:15)

山頂が雲に隠れた伊吹山

上野登山口(9:03)

毎朝の通勤とほぼ同じ6:14小野駅発の湖西線に乗り、山科・米原乗換えでJR近江長岡に8:11着。通常なら運賃が1620円なのですが、私の場合、彦根までの通勤定期券があるので、乗り越し運賃320円でOKです。近江長岡から登山口まで、バスの待ち時間が30分なので、バスを待たず登山口まで歩きました。歩く人は少ないと思いますが、45分くらいで歩けます。晴れていれば、伊吹山の眺めもいいし、ウォーミングアップにちょうどいいです。

一合目付近(9:32)

ニ合目付近のサクラ(9:48)

三合目の手前で視界が広がる。

上野の登山口を9時過ぎに出発し、バス利用やマイカーの登山客と一緒に登り始めました。さすがに滋賀県の最高峰で人気のある伊吹山、中高年の登山者に混ざって、子供連れや若いカップル、外人さんまで登っていました。

六合目付近の避難小屋(10:41)

山頂部が見えてきました。

残雪の上を歩きました。

六合目付近はガスの中。山麓で見た雲の中です。七合目を過ぎると、青空が見えてきてました。山頂の景色が楽しみです。九合目で駐車場からの道と合流。しばらく歩くと、登山道に雪が残っていて、雪の上を歩きました。

大乗峰伊吹山寺(11:35)

伊吹山頂(11:36)

山頂部の気象観測所跡

11:36に、伊吹山頂のヤマトタケル像の前に着。上野登山口から、約2時間半で着きました。青空ですが、雲が立ちこめていて、琵琶湖も山も見えません。しかし、雲の向こうに白い山が見えます。白山です。キレイに見えた白山ですが、すぐに雲に隠れてしまいました。雲が湧いたり消えたりする合間に、何枚か写真を撮りました。白山の左に見えているのは、能郷白山です。

白山(中央)と能郷白山(左)

白山のアップ

伊吹山三角点(11:43)

雪の残った山頂部を散策し、お昼を食べて下山しました。今日は、登山靴ではなく、スニーカーを履いてきたのですが、帰る途中、小石(恐らく直径1mm以下)がスニーカーの布の間に入り込んでしまい、左足の小指に当たって靴擦れがしました。痛い痛い。靴を脱いで小石を取ろうとしましたが、取れません。頂上を出たときは、14:30のバスは楽勝で、帰りも駅まで歩こうかと思っていましたが、靴擦れのおかげでペースが上がらず、14:30の5分前くらいに登山口に着きました。

【参考タイム】 GPS data  コースタイム詳細

JR近江長岡駅 → 45分 → 上野登山口 → 2時間30分 → 伊吹山頂 → 2時間 → 上野登山口 

 (歩行距離:JR近江長岡駅〜登山口約4.8km、登山口〜伊吹山 往復約10.5km) 

 2008.4.26 UP

 

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