JR貴生川駅→飯道寺→飯道山→飯道神社→香楽宮跡→雲井駅 2008.1.3

2008年最初の山歩きは、滋賀県南部の里山、飯道山に行きました。JR草津線の貴生川駅から歩ける、手軽なハイキングコースです。歴史小説を読むと、飯道山は、戦国時代には甲賀忍者の修行の場だったそうです。

JR貴生川駅を出発(8:40)

貴生川駅前の道標

これから登る飯道山

途中、飯道寺に寄ります。(9:05)

道標に沿って進みます。要所には、この黄色い道標があり、案内してくれます。

舗装道路を横切り、林道へ(近道)

駅前から、道標に従って飯道寺経由で登山道を登ります。途中、広域農道の舗装道路を横切った辺りで、道標が見当たらず、GPSと地図を見ながら、林道を進むことにしました。林道は段々狭くなり、池の前の舗装道路に出ました。ここを左に曲がります。

池の前に出て、舗装道路に合流(9:35)

岩壺不動尊に寄る(9:54)

修験道の道らしい雰囲気です。

杖の権現休憩所(10:20)

飯道山頂上(10:33〜10:42)

比良山、琵琶湖、三上山が見える。

岩壺不動尊、杖の権現休憩所を通り、駅から2時間弱で、飯道山頂上に着きました。曇っていますが、目の前に三上山、その向こうに琵琶湖と雪を冠った比良山が見えます。右手を見ると、水口、日野の街並の向こうに、鈴鹿の山々が見えます。山頂部は雲の中ですが、雨乞岳や御在所岳が何となく分かります。その右には、特徴のある鎌ヶ岳が良く見えます。

こちらは、水口、日野の街と鈴鹿の山

鎌ヶ岳が見える。

道標の裏の温度計、気温は3℃でした。

飯道山案内図(分岐点)(10:54)

鏡の大岩

飯道神社入口

山頂の景色を楽しんだら、飯道神社の方に下ります。鏡の大岩の前を通り、鳥居をくぐって、重要文化財の本殿を参拝します。元々、奈良時代に建てられたのが兵火で消失し、江戸時代の1650年に再建され、さらに1980年に解体修理されて今日に至っているそうです。

飯道神社の本殿(11:01)

信楽方面に下りる階段

新名神高速道路をくぐる(12:00)

最初の予定では、庚申山に寄って貴生川に下りるつもりでしたが、道が良く分からず、信楽方面に下りることにしました。

こちらの道もよく整備され、大きな駐車場もありました。車で来るなら、こちらからの方が良いでしょう。

駐車場からは、ずっと舗装道路を歩きます。途中、紫香楽宮跡に寄り道して、信楽高原鐡道の三雲駅に下りました。電車は、1時間に1本ですが、運良く、すぐに貴生川行きの電車が来ました。

紫香楽宮跡(12:14)

雲井駅に到着(12:24)

電車が来ました。(12:28)

山頂からの景色は、あまり期待していませんでしたが、琵琶湖や比良山が見えました。鎌ヶ岳がハッキリ見えたのは、予想外の儲けものでした。次回は、もう少し天気の良い日に、今回登れなかった庚申山経由で登りたいです。

【参考タイム】 GPS data  

JR貴生川駅 → 25分 → 飯道寺 → 45分 → 岩壺不動尊 → 35分 → 飯道山 → 15分 → 飯道神社 → 30分 → 宮町駐車場 → 45分 → 紫香楽宮跡 → 10分 → 雲井駅 (歩行距離:約12km) 

 2008.1.3 UP

 

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