御池川林道→土倉岳→御池岳→T字尾根 2007.10.28

新しいGPSを買いました。GPSの使い初めということで、御池川林道、ノタノ坂から土倉岳経由で、御池岳に登りました。

久しぶりの鈴鹿北部の山です。御池岳の広い山頂部は、GPSを見ながらの山歩きに最適です。

御池川林道の駐車地発(7:05)

小又谷林道からノタノ坂に向かう

ノタノ坂(7:45)

御池川林道からの土倉岳は、茨川から藤原岳に登るつもりで、間違えて登った思い出の山です。これがキッカケで、GPSを購入しました。ノタノ坂から登れば、道に迷う心配のない、ハッキリとした道です。

鉄塔の向こうに藤原岳

御池岳が見えてきた。

展望のない土倉岳(ハセクラダケ)

土倉岳北の展望地にて。いつもここで写真を撮ります。(9:00)

御池岳に向かう

御在所岳、雨乞岳、綿向山の

シルエットと帰りに通るT字尾根

T字尾根への下降点に向かう (下見)

土倉岳から御池岳山頂部の南縁に登り、今までは、P1194→P1241と、御池岳中央の稜線を歩いたのですが、今回は、帰りにT字尾根を通るので、T字尾根への下り口を確認し、御池岳山頂部の南縁に沿って歩きました。こちらの方が、中央の稜線より景色が良いです。

紅葉がキレイでした。

適当な所を歩きます。

御池岳山頂。御嶽山が見えます。

(10:30〜10:55)

御池岳山頂北からのパノラマ。丸の中は、伊吹山と御嶽山。

御池岳の頂上に着くと、正面に、雪を冠った御嶽山と乗鞍岳が見えました。中央アルプス、南アルプスの山も、白くなっています。北アルプスの山もかすかに見えます。白山は、まだ雪がありません。山頂の北に出てみると、伊吹山から御嶽山、中ア、南アと、結構見晴らしがいいです。御池岳というと、樹木が茂って、展望は良くないという印象でしたが、今回は見直しました。

天狗鼻(11:30)

ボタンブチ(11:35)

ボタンブチ(手前)と天狗鼻(奥)

池(幸助池か?)(11:45)

色づく御池岳山頂部

T字尾根に下りる(赤テープあり)

御池岳の山頂から、天狗鼻とボタンブチに寄って、T字尾根の下降点に向かいます。今日は、朝一は少し雲がありましたが、良く晴れて、気持ちの良い一日でした。ここ2ヶ月ほど、あまり良い天気に恵まれなかったので、スカッとしました。

天狗道が正面に見える。

T字尾根を進む

木々の間から御池岳が見えました。

御池岳からT字尾根への道は、結構、急な下りでした。最初は、赤テープがあったのに、気がつけば、赤テープが見当たりません。GPSを見ると、コースを外れているようです。急な斜面を登り直すと、赤テープが現れました。地図では分りにくいけれど、T字尾根でない支尾根を下っていました。その後は、P967、P918、P878と順調に進みました。T字尾根は、杉、ブナなど背の高い木が茂り、展望は利きません。木々の間から、御池岳、藤原岳が少し見えました。

こちらは、藤原岳

だいぶ下りてきました。

向こうの山は天狗堂です。

御池川林道が見える。

下りる道が分らなくなってきました。

何とか林道に下りました。

御池川林道を歩いて駐車地に戻る。

駐車地に戻りました。

P878からは、南西方向に、尾根を下れば良いはずですが、また、道が分らなくなってしまいました。GPSを持っていても、ダメですね。すぐ下に林道が見えていたので、道なき道を下りていくと、ますますブッシュが酷くなり、進退窮まりました。

最後の200m、悪戦苦闘して、何とか御池川林道に下りられました。林道の擁壁を見ながら、この上に出てこなくて良かったと、胸をなで下ろしました。

【参考タイム】GPSdata  (←青色の軌跡は、道間違いです。)

御池川林道駐車地 - 40分 - ノタノ坂 - 1時間05分 - 土倉岳 - 1時間30 - 御池岳  - 30分 - ボタンブチ - 30分 

 - T字尾根下降点 - 30分 - P967 - 40分 - P878 - 30分 - 御池川林道駐車地 (道間違いを含まず) 歩行距離:約11km

 2007.11.2 UP

 

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