小岐須渓谷→宮指路岳→水沢岳→入道ヶ岳→小岐須渓谷 2007.6.16

近畿地方はじめ、関東以西は軒並み梅雨入り宣言。当然、週末の天気も悪いと思っていたら、梅雨前線が南下して、土日とも天気が良さそうです。急遽、山の用意をして、出かけた山は、鈴鹿南部の宮指路岳(くしろだけ)。宮指路岳には、まだ登ったことがありません。去年の大晦日、宮指路岳に登りに行ったのが、積雪で車が小岐須林道に入れなかった苦い思い出があります。

小岐須渓谷、宮指路岳登山口(9:05)

カワラバ谷コースとの分岐(9:20)

ヤケギ谷コースを登る

今日は、自宅を出たのが遅かったのと、途中で道を間違えたため、登山口に着いたのが9時でした。小岐須林道に入るまでの道路は、どうもややこしいです。登山口からヤケギ谷コースを登ります。

東海展望(10:20〜10:25)

仙ヶ岳(左)と御所平(右奥)

野登山

登山口から1時間20分程で東海展望に着きます。東海展望は、登山コースから少し外れていますが、岩の上に登ると、南〜東の展望が開けています。先月登った仙ヶ岳や御所平がよく見えました。

東海展望からの360°パノラマ

鎌ヶ岳

これから登る宮指路岳

宮指路岳山頂(10:55)

東海展望から登山コースに戻り、少し下って登り返した所が宮指路岳山頂でした。標高946mにちなんでクシロ岳だそうですが、展望はないし、傷んだ道標が立っているだけのさえない山頂です。事実、登山道をもう100mくらい北に進んだ所の方が少し標高が高いようです。

馬乗り岩(11:00)

雨乞岳〜御在所岳と鎌ヶ岳

手前の山は、高円山

綿向山

宮指路岳〜水沢峠の縦走路

イワクラ尾根分岐点(12:20)

水沢岳(12:55)

宮指岳から県境尾根を北上し、イワクラ尾根の分岐を目指します。イワクラ尾根の分岐からは、せっかくここまで来たので、水沢岳まで寄り道をします。休憩時間や写真を撮る時間を含めて、往復1時間20分くらいかかりましたが、鎌ヶ岳の姿が間近に見られ、寄り道をした甲斐がありました。

水沢岳山頂から100mくらい北に歩いた地点からの鎌ヶ岳の眺め(13:00〜13:15)

今日、歩いてきた縦走路

後ろの山は、野登山と仙ヶ岳

ガレ場と、これから登る入道ヶ岳

イワクラ尾根からの鎌ヶ岳

イワクラ尾根分岐まで戻り、イワクラ尾根から入道ヶ岳を目指します。今日は、周回コースとは言え、宮指路岳、水沢岳、入道ヶ岳と、3つの山を登ることになります。イワクラ尾根は、思っていたほど展望が開けてませんでしたが、時々、鎌ヶ岳の見える場所があり、疲れた体を励ましてくれます。

鎌ヶ岳の右側に御在所岳が見えてきた。

奥の院(14:55)

奥の院からの入道ヶ岳

入道ヶ岳に近づいてくると、左に分岐する道があり、何かな?と思って行ってみると、奥の院でした。奥の院は、入道ヶ岳の頂上よりも少し標高が高いのですね。間近に、入道ヶ岳の山頂の鳥居が見えました。

奥の院から入道ヶ岳に向かう草原

鎌ヶ岳と御在所岳

入道ヶ岳頂上(15:05)

入道ヶ岳山頂からの360°パノラマ(クリックすると拡大表示します。)

池ヶ谷コースの標高860m付近(15:20)

こんな高い所でも冷たい水が豊富

池ヶ谷コースの渓流の横を下山

避難小屋(16:00)

避難小屋の下の滝

小岐須渓谷、入道ヶ岳登山口

(16:15)

入道ヶ岳の頂上で小休止して、パノラマ写真を撮り、池ヶ谷コースを小岐須渓谷の入道ヶ岳登山口まで下りました。池ヶ谷コースは、キレイな渓流のに沿った登山道で、なかなか良いコースですね。入道ヶ岳から下りること1時間10分ほどで、小岐須渓谷の林道に着きました。あとは、元の駐車地、宮指路岳登山口まで5分とかかりません。

【参考タイム】GPSdata  

宮指路岳登山口- 1時間15分 - 東海展望 - 30分 - 宮指路岳 - 1時間10 - イワクラ尾根分岐点 - 35分-水沢岳 

30分 - イワクラ尾根分岐 - 1時間15分 -入道ヶ岳  - 1時間10分 -入道ヶ岳登山口  - 3分 -宮指路岳登山口 

(歩行距離:約14km)

 2007.6.17 UP、6.24パノラマ写真追加

 

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