鞍掛橋→鈴北岳→御池岳→鈴ヶ岳→鞍掛橋 2007.3.4

日曜日、鈴鹿の最高峰、御池岳に登りました。暖冬とはいえ、鞍掛峠に至る国道306号線は、途中の鞍掛橋から上が通行止めです。そこで、鞍掛橋から御池谷をヒルコバまで登り、鈴ヶ岳と鈴北岳に登るつもりで出かけました。

鞍掛橋は標高が425mくらいで、鞍掛峠との標高差が200mあります。右の地図のA-B-ヒルコバと登るつもりが、B-C-Dの尾根をたどって、鞍掛峠からの道に合流しました。この道、地図には載っていませんが歩きやすかったです。

国道306号線は、鞍掛橋から上は、

まだ冬季通行止めです。

鞍掛橋の手前の林道入口に車を止め、出発しました。(7:05)

このコースは、崩壊した林道や倒木で荒れています。

御池谷と尾根の分岐点 

上の地図のB地点です。(7:30)

尾根からの霊仙山の眺め

上の地図のC地点です。 (8:15)

御池谷を登るつもりでしたが、赤テープをたどっていくと、いつの間にか尾根を登っています。道もしっかりしているし、赤テープもあるので、そのまま尾根を登ることにしました。やがて、展望の開けたC地点を経由し、D地点で鞍掛峠からの道に合流しました。

雪に覆われた鞍掛峠からの尾根に

合流。上の地図のD地点です。(8:39)

鈴北岳への登り

さすがに残雪が豊富です。(9:00)

鈴北岳頂上からの御池岳

(9:24)

鈴北岳頂上からの360°パノラマ

日本庭園のカレンフェルト

凹地の残雪

樹木の間を歩きます。

鈴北岳から御池岳への登山道は、雪に覆われてハッキリしません。どこでも好きなところを歩けるので、とりあえず、地図に載っている標高1182mのピークを目ざします。

P1182頂上(10:16)

P1182からの天狗堂

P1182からの御池岳

P1182の頂上は、木が茂って展望はありませんが、少し下りると、天狗堂や御池岳がよく見えます。遠くの山は霞んでいて、ハッキリ見えません。P1182から、残雪の上を歩いて、御池岳に登ります。

御池岳頂上(10:45〜11:00)

御池岳から鈴北岳に戻る。

真ノ池 (11:15)

雪に覆われた登山道。

真ノ池〜鈴北岳間

御池岳山頂から、再び雪に覆われた雪原を歩いているうちに、登山道らしいトレースを見つけ、たどっていくと、凍った真ノ池の前に出ました。鈴北岳に戻ると、初めて登山者のグループと出会いました。

残雪とカレンフェルト

鈴ヶ岳に向かう。(11:32)

ヒルコバ(11:45)

鈴北岳から、ヒルコバ経由で鈴ヶ岳に向かいます。鈴ヶ岳は、前に登ったとき、距離が近い割には、急な登りで、せっかく登っても頂上は展望が利かず、おまけにハエがたくさんいて、あまり印象の良い山ではありませんでした。今回も、息を切らせながら登っていくと、下の写真のような福寿草の群生地にたどり着きました。今回は、鈴北岳まで足を延ばした甲斐がありました。

福寿草がたくさん咲いてました。

鈴ヶ岳山頂(12:18)

御池谷を下りる

ガレ場も雪不足で下りにくい

鈴ヶ岳の頂上を後にし、ヒルコバから御池谷を下りました。最初は、雪の上を快調に下り始めたのですが、雪が少なくなってくると、ガレ場で雪が崩れ、歩きにくかったです。荒れたコースで、道を間違えたか、バリエーションルートかと思うような道ですが、赤テープが付いていました。やがて、地図のB地点経由で、鞍掛橋まで戻りました。御池谷は、登るのも下るのも、結構キツそうです。

【参考タイム】

鞍掛橋 - 2時間20分 -鈴北岳- 1時間15分- 御池岳 - 30分 -鈴北岳- 45分 -鈴ヶ岳- 15分 - ヒルコバ - 1時間 - 鞍掛橋  (歩行距離:約11.5km)

 2007.3.6 UP

 

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