風越林道→銚子ヶ口岳山頂めぐり→北尾根→杠葉尾 2007.1.21

2007年になって、武奈ヶ岳と三峰山に登ったので、今度は鈴鹿山系の山に行きたくなりました。いくら暖冬とはいえ、鈴鹿スカイラインが通行止めになっているので、滋賀県側で登りやすい山は限られています。最初は、綿向山を考えたのですが、景色の良い東峰、南峰など、たくさんの山頂を持つ銚子ヶ口岳を選びました。道に迷う心配のない風越林道のトロッコレール沿いの道を登り、北尾根を下りました。2005年3月に登った 逆コースです。

なお、山頂部の地図は、ブログ の方をご覧ください。

風越林道入口(7:37)

林道から見上げる銚子ヶ口岳東峰

(8:13)

トロッコレールのスタート点

(8:32)

トロッコレールに沿って登る(9:22)

尾根に出る (9:37)

東峰に登る途中からの御池岳、銚子ヶ口岳北稜線の眺め (9:40)

銚子ヶ口岳 東峰からの360°パノラマ クリックすると拡大表示します。

トロッコレール沿いの道は、傾斜は急ですが、道に迷う心配もなく、効率良く登れます。雪道に足跡が山頂まで続いていました。登山口から2時間少々で東峰の頂上に着きました。暖冬とはいえ、2005年の3月に来たときより雪の量は多いです。

東峰は本当に景色が良く気持ちがいいです。霊仙山、伊吹山、御池岳、乗鞍岳、御嶽山など、良く見えます。

東峰 (9:46〜9:55)

三角点峰(9:58)

中峰 (10:15)

東峰から三角点峰、中峰と山頂めぐりをしました。三角点峰までは足跡がありますが、三角点峰から先は、足跡がありません。中峰まで来ると、左に曲がると南峰、右に曲がると西峰を経由してクラシ・イブネへの縦走コースです。まずは、南峰に向かいました。

南峰

(10:25〜10:35)

南峰の道標と釈迦ヶ岳

南峰からのイブネ・雨乞岳方面

銚子ヶ口岳 南峰からの360°パノラマ クリックすると拡大表示します。

南峰は、今回が初めてのつもりだったのですが、来てみると、見覚えのある景色です。どうやら、2005年の3月に西峰だと思ったのは、南峰でした。当時はGPSが無かったので、三角点峰から、道なりに稜線を辿ると、西峰ではなく南峰に来ていたのですね。南峰もいい景色です。南峰からさらに南東峰(仮称)に行きましたが、こちらは、木が茂って展望ナシです。

南東峰は木が茂って展望ナシ

(10:45)

西峰 (11:20〜11:30)

西峰の道標はちょっと淋しい

南東峰から中峰に戻り、ピークを2つ通過して、西峰まで行きました。西峰もマズマズの景色です。もう少し縦走して水舟ノ頭や水舟ノ池まで行くつもりもあったのですが、今日のところは西峰までで引き返しました。山頂の景色の良さは、東>南>西>中>三角点>南東でした。北峰というのもあるようなので、そのうち、チャレンジしたいです。

西峰からの御在所岳

イブネ・雨乞岳方面

雨乞岳

綿向山

霊仙山と伊吹山

比良山遠望

西峰から中峰経由で三角点峰に戻るつもりが、気がつけば、南峰に向かっていました。GPSを持っていたので、すぐ間違いに気づきましたが、銚子ヶ口→イブネにせよ、イブネ→銚子ヶ口にせよ、南峰に行ってしまいそうなので要注意です。

銚子ヶ口岳 東峰からのパノラマ(12:30)

少しうす雲が広がってきましたが、遠くの景色まで良く見えます。東峰に戻って、再度、大パノラマを満喫し、一般ルートの北尾根から杠葉尾に下りました。北尾根方面は全く足跡がなかったですが、沢を2本渡り、下りていく途中から足跡がありました。逆コースだと、沢を渡る辺りが迷いやすいかもしれません。今日は日曜日で天気も良いのに、山の中では、1人も会いませんでした。

【参考タイム】

風越林道入口 - 2時間10分 -銚子ヶ口岳東峰- 5分 - 三角点峰 - 15分 -中峰- 10分 -南峰- 10分 - 南東峰 - 10分 -

中峰- 20分 -西峰- 40分 - 東峰 - 1時間30分 - 杠葉尾 - 30分 - 風越林道入口  (歩行距離:約14.5km)

 2007.1.25 UP

 

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