みつえ青少年旅行村→不動の滝→三峰山→新道峠→旅行村 2007.1.8

今年も1月6日〜2月25日までの土・休日、奈良交通バスの霧氷号 が運行されています。一昨年、このバスを利用して高見山に登りましたので、今年は、三峰山(みうねやま)にしました。今年は暖冬で、しかも1/6の山開きの日は雨、1/7に雪が降ったとはいえ、気温はあまり低くならず、霧氷が見られるかどうか微妙でしたが、予定どおり出発しました。

 →御杖(みつえ)村HP

近鉄榛原駅発の霧氷バス(9:15)

みつえ青少年旅行村を出発(10:18)

不動滝ルートに入る(10:44)

この日、1/8のバス利用者は、バス2台で80名弱でした。バス終点の「みつえ青少年旅行村」からマイカー登山者と一緒になり、不動滝ルートを登っていきます。

不動の滝(10:55)

滝の横を登っていく

雪の階段を登る(11:12)

この不動滝、けっこう大きな滝でした。登山コースは、滝の右手の坂道を登っていきます。

避難小屋(11:55〜12:05)

小屋を出ると登尾ルートと合流(12:05)

三峰峠。新道ルートと合流。(12:20)

雪道を登っていくと、避難小屋が見えてきました。ちょうどお昼なので、小休止し、オニギリを食べました。

霧氷のトンネル(12:27)

三峰山頂上。霧氷がキレイです。

(12:45〜12:50)

山頂北側の景色

三峰峠からは、霧氷の着いた木々の間を登っていきます。霧氷のトンネルです。今日は、半ば霧氷は諦めていたのですが、キレイな霧氷が見られました。

八丁平のパノラマ

八丁平の写真集(12:53〜13:11)

三峰山山頂から少し下りた八丁平は、アセビや背の低い広葉樹があり、写真を撮るには、絶好のポイントです。タイミング良く、晴れ間が出たので、夢中で写真を撮りました。もっとゆっくりしたかったけれど、帰りのバスの時間が気になるので、切り上げて、下山することにしました。

高見山がボンヤリ見えました。

新道峠 (13:41)

倶留尊山

林道に下り、アスファルトの道を歩く

(14:15)

みつえ青少年旅行村の遊戯施設(すべり台)が見えてきた。(14:35)

姫石の湯

霧氷バスのパンフレットには、登りが2時間、下りが新道峠経由で2時間20分と書いてありました。登りがゆっくり目で2時間半かかったので、ちょっと心配になって、八丁平をあとにしたのですが、何のことない、下りは1時間半で下りられました。

こんなことなら、もう少し八丁平でゆっくりしてもよかったのですが、おかげて、帰りは、温泉に寄るバス(14:45発)に間に合いました。霧氷バス利用者は、割引券がもらえたので、500円で入浴できました。

【参考タイム】

みつえ青少年旅行村 - 35分 -不動の滝-1時間- 避難小屋 - 35分 -三峰山- 5分 -八丁平 - 30分 - 新道峠 - 1時間 

 -みつえ青少年旅行村 (歩行距離:約11.5km)

 2007.1.9 UP

 

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