神崎川林道→白滝谷→釈迦ヶ岳→ヒロ沢→神崎川 2006.11.8

鈴鹿の山は、いろいろ登りましたが、釈迦ヶ岳はまだ登ったことがありません。神崎川の紅葉も見ごろということで、神崎川林道から白滝谷経由で釈迦ヶ岳に登り、ヒロ沢経由で神崎川に戻り、お金明神に寄って帰る計画を立てました。

紅葉や渓流の写真を撮りたいので、三脚を携えてのゆっくり山行です。 国道421号線、奥永源寺の杠葉尾から神崎川林道に入り、林道終点手前の神崎川下降点に車を停めて歩き始めました。

神崎川下降点。階段の下まで降りず、すぐ右に曲がります。(7:15) 

神崎川林道(黄色)と登山コース(赤色)

左の地図の拡大図。駐車地から10〜15分くらいで神崎川の川原に出ます。

 神崎川の右岸を歩く。朝日を浴びて紅葉がキレイです。(8:10)

ここから白滝谷出合まで、右岸にも左岸にも道がありますが、早い目に川を渡って、右岸を歩く方が歩きやすいです。ただし、帰りに右岸を使うと、林道への登り口が分かりにくいので、帰りは左岸を歩く方が無難でしょう。

白滝谷コースを登る(8:50)

白滝谷(9:05)

白滝付近(9:25)

白滝谷の登山道は、谷を登るのではなく、白滝谷を過ぎてから山の斜面を登って行きます。登山道は、谷から少し離れているので、谷の写真撮るには、適当な所で、谷に下りなければなりません。

釈迦ヶ岳が見えてきました。(10:38)

釈迦ヶ岳も山腹の紅葉が色づいています。(11:15)

釈迦ヶ岳と紅葉 (11:20)

朝明からの道と合流 (11:33)

釈迦ヶ岳頂上 (11:40〜12:00)

釈迦ヶ岳山頂部からのパノラマ

釈迦ヶ岳の頂上は、東だけ展望が開けています。良く晴れていて、御嶽山と乗鞍岳が見えました。何と、恵那山の右の方には、富士山も頭だけ見えました。山頂の登山者に、あれは富士山ではないかと言われたとき、半信半疑でしたが、帰ってからカシミールで調べてみると、間違いなく富士山でした。鈴鹿から富士山が見えたなんて、ちょっと感激です。

乗鞍岳(左)と御嶽山(右)

山腹の紅葉 (12:20)

こちらは雨乞岳、イブネ・クラシ

羽鳥峰より猫岳方面 (13:20)

羽鳥峰より金山方面

羽鳥峰峠(13:30)

釈迦ヶ岳から来た道を戻り、羽鳥峰峠からヒロ沢を下ります。ヒロ沢も、登山道は沢から少し離れているので、沢に下りて渓流や滝の写真を撮りました。

紅葉と青空

ヒロ沢(14:00)

ヒロ沢の滝 (14:15)

神崎川のヒロ沢出合(14:30)

神崎川(ヒロ沢〜白滝谷出合)

神崎川右岸の古びた道標

ヒロ沢から神崎川の左岸に渡り、大瀞方面へお金明神を目指します。お金明神の入口には道標があって、ここまでは何度か来た事があります。ここから山の斜面を登り、お金明神を捜しましたが見つからず、時間切れであきらめました。

途中で写真を撮ったり、寄り道したりで、結構遅くなり、神崎川林道の駐車地に戻ったのは、夕方17:30過ぎでした。先月、銚子ヶ口からクラシ・イブネを縦走したときの二の舞です。今回は、あのときより暗くなっていました。

(歩行距離:神崎川林道〜白滝谷〜釈迦ヶ岳=約6.5km、釈迦ヶ岳〜ヒロ沢〜神崎川林道=約8.5km、

 ヒロ沢出合〜お金明神付近=片道約1km、合計 17km)

 2006.11.11 UP

 

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