杠葉尾→銚子ヶ口岳(東峰・南峰)→神崎川発電所 2005.3.19

このところ、平日の天気が良くても、週末になると天気が崩れることが続き、しばらく山に行けませんでした。春分の日を含む3連休は1日くらい晴れるだろうと期待していました。期待どおり土曜日朝から良い天気になりました。行先は、鈴鹿の滋賀県側、去年の秋に登った銚子ヶ口岳です。登山口の狭い駐車スペースには車がなく、楽々停めることができました。

杠葉尾の登山口

木々の間から御池岳が見える

標高700m付近からアイゼン着用

標高700m付近では、登山道の斜面が雪に覆われていたので、アイゼンを着用しました。アイゼンは、いらないかもしれないと思いながらも持ってきて良かったです。沢を2回渡り、林の中の雪の斜面を登っていきます。

稜線に登りつきました。

御池岳が立派です。

ここを登れば、東峰の頂上です。

銚子ヶ口岳 東峰の頂上から、登ってきた雪の斜面を見下ろす。

銚子ヶ口岳(東峰)からの360°パノラマ

銚子ヶ口岳の東峰は景色がいいです。ここでオニギリを食べ、パノラマ写真を撮り大休止。

三角点のある三角点峰に向かう

銚子ヶ口岳(三角点峰)

南峰へ向かう途中から振り帰る

銚子ヶ口岳(南峰)からの360°パノラマ 

去年の秋に来たときは、銚子ヶ口岳三角点峰までで引き返しましたが、今日は、もう少し先まで進みました。展望のない中峰を過ぎ、南峰まで行くと、東峰に劣らない景色です。南峰からは、雨乞岳や綿向山も良く見えます。南峰から中峰に戻り、西峰の方へ行くと、水舟の池というのがあるそうですが、今日は南峰までで引き返しました。

御在所岳

雨乞岳

綿向山

トロッコレールに沿って下りる

風越谷林道を下りる

風越谷林道入口

左の道は、神崎川林道

本峰、東峰を経由し、稜線をまっすぐ進むと、トロッコレールが現れます。トロッコレールに沿った道は、正式な登山道ではないそうですが、所々に足跡がありました。こちらの道は、残雪が少なく、レールに沿って歩くので、道に迷う心配もありません。レールに沿って30〜40分下りると、風越谷林道に出ます。神崎川林道の発電所前を通って、杠葉尾まで戻りました。林道歩きが長いのは興ざめですが、来た道を引き返すよりは面白いと思います。

 

 2005.3.21 UP、2007.1.23修正(西峰と思ったのは南峰だったので修正しました。)

 

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