高見山登山口→高見山→高見平野 2005.1.10

時々チェックしている奈良交通のホームページを見てみると、1/8から 霧氷バス が運行されているとの事でした。このところ寒い日が続いているので、霧氷も見頃でしょう。さっそく調べてみると、朝6時56分に我家の最寄駅(小野駅)発の湖西線に乗れば、この霧氷バスに乗れることが分かり、早起きして行くことにしました。

近鉄榛原駅発の臨時バス「霧氷号」

高見山登山口

小峠付近。階段を登るコースもあるが、バスの乗客と一緒に大峠に進む。

大峠。ここまでマイカーで登れるらしい。

大峠からアイゼンを着け、霧氷の間の登山道を登る。

頂上の祠が見えてきた

頂上の祠

頂上直下の休憩小屋。

上は展望台になっています。

登山口から、写真を撮りながらゆっくり登って、2時間半で頂上に着きました。さすがに頂上は吹きっさらしで寒い!

霧氷の写真もそこそこにして、休憩小屋の中に避難。小屋の中は20人くらい座れるようになっていましたが満員。

前の人と交代して座らせてもらい、昼食タイムにしました。オニギリを2個食べて霧氷の写真の続きを撮っていると、今まで曇って小雪が舞っていたのが、急に晴れてきました。

晴れてから撮った頂上の祠と霧氷のパノラマ

晴れると景色が全然違いますね。嬉しくなって、バシャバシャ写真をいっぱい撮りました。時々、突風で地面の雪が顔に吹き上げられ、当たって痛い。メガネも曇る。こんなに寒いのに、三脚を据えてじっくり写真を撮っている人もいました。

 

 

下山路にある高見杉↓

展望台からの眺め

霧氷と青空が美しい

下山路途中の国見岩

左に曲がると小峠、直進すると平野

下平野のバス停に下山

帰りのバスの途中、杉谷から眺めた高見山

高見杉

名残惜しい頂上を後にし、頂上から1時間10分くらいで、バス停のある下平野に下りました。帰りのバスは「霧氷号」ではなく、小型の定期バス。広い道があるのに、わざわざ狭い旧道を通り、おまけに、途中の「鷲家」で乗り換えです。時間もかかりますが、その代わり、途中で上の写真のようなキレイな高見山を見ることができ、写真も撮れ、大満足です。

 

 2005.1.11 UP

 

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