JR山科駅→大文字山→火床→銀閣寺 2005.1.2

今年の初登りは、比良山系を考えていましたが、年末からの積雪で道路にもたくさん雪が残っています。正月早々事故や遭難は避けたいので、電車で行けて手軽に登れる大文字山にしました。20年以上前、銀閣寺から火床まで登ったことがありますが、頂上に登るのは初めてです。

JR山科駅で降り、「東へ200m北へ900m」の標識に従い、毘沙門堂へ。初詣を済ませ、山道を登るも行き止まり。正解はガードレールに沿った道でした。やがて、南禅寺・蹴上への道と分かれ、大文字山への登山道に進みます。

毘沙門堂で初詣

ガードレールに沿った道を進む

谷の登山道は雪が10cmくらい

山科からの登山コースは、人が少なく、雪も適当に積もっていて歩きやすい道でした。沢から離れると、途中から足跡がなくなりました。どうやら正しいコースを外れたようですが、やがて蹴上・日向大神宮からの道、如意ヶ岳からの道と合流し、稜線に出ました。

稜線に出る

大文字山頂上(標高466m)

山科、東山丘陵、後ろは生駒山

山科方面から登ってくると、大文字山の頂上でパッと視界が開け、感動的でした。正面に小塩山、左手には遠くに生駒山も見えました。ここで2、3人の登山者と会い、新年の挨拶をして、しばし休憩しました。

火床へ向かう

火床の一番上(の字のテッペン)

愛宕山が正面に見える

しばらく歩くと、大文字山の頂上よりももっと景色の良い所に着きます。毎年8月16日に大文字の送り火の点火される火床です。上の写真は、の字のテッペンかの眺めです。

大文字山火床(の字の真中)からの360°パノラマ(クリックすると拡大写真を表示します。)

の字のテッペンからの字の真中まで階段を下ります。階段はカチカチに凍っているので、念のために持ってきたアイゼンを着けました。の字の真中まで来ると、銀閣寺から登ってきた登山者でにぎわってました。ここが一番景色が良かったです。

火床から愛宕山、京都市内を眺める

雪をかぶった比叡山

法然院と銀閣寺

帰りは、銀閣寺に下りました。こちらのコースは、こんなに寒い季節なのに、老若男女、大勢の登山者が登ってきました。

登山と言うよりハイキングコースですねぇ。大文字山は、標高は低いですが、景色も良いし、山科からのコースは変化に富み、なかなか面白かったです。

 

 2005.1.4 UP

 

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