→折立山→権現山→ホッケ山→蓬莱山→→小女郎池→坂下 2004.10.24 

天気の良い日曜日、久しぶりに比良山の稜線(権現山〜蓬莱山)を歩きました。このコースは琵琶湖が目の前に広がる展望のコースです。帰りは、蓬莱山から小女郎峠まで戻って、小女郎池から坂谷を坂下まで下りました。坂谷を歩くのは、今回が初めてです。

平からアラキ峠に登る

アラキ峠から折立山を往復

折立山から権現山を望む

国道367号線の花折トンネルを越え、平の駐車スペースに車を停める。ここからトンネルのできる前の旧国道を少し登り、登山口から山道に入る。平から40〜50分でアラキ峠に着く。権現山と折立山の鞍部である。折立山には登ったことがないので、登ってみた。アラキ峠から10分くらいで、あまり展望の利かない折立山の山頂に着いた。登るとき、アラキ峠までちゃんと戻って来られるかなぁ、と思いながら登ったが、予想通り、道を間違えて、気がつけば下り過ぎてしまった。少しウロウロして登山道を見つけて下りると、何とその道は、アラキ峠と権現山の間の道でした。

アラキ峠から30分くらい登ると、突然、稜線に出て視界が広がる。 そこが権現山でした。 琵琶湖の南半分や比叡山・京都市内が一望です。

権現山からホッケ山、小女郎峠を経由して蓬莱山までの稜線は、それほどキツイ登りもなく、琵琶湖の眺めも素晴らしい展望コースです。

ホッケ山からの360°パノラマです。

琵琶湖の南半分

紅葉と蓬莱山

比叡山をバックにお地蔵さん

比良山系で武奈ヶ岳、コヤマノ岳に次ぐ標高1174mの蓬莱山。目の前に琵琶湖が広がります。この通り景色はバツグンに良いのですが、なだらかな山頂、目障りな人工建造物もあるので、360°パノラマ写真を撮るのは意外と難しいです。

(露出オーバーでうまく撮れていないので、拡大写真は省略します。)

武奈ヶ岳とコヤマノ岳

蓬莱山の三角点を発見

小女郎池と蓬莱山

蓬莱山頂でのんびりした後、来た道を小女郎峠まで戻り、小女郎池に立ち寄る。池の水面に蓬莱山が映る景色を眺め、坂谷から坂下に下りる。この道を歩くのは初めてである。坂谷は、登山者が少ないかと思ったが、天気の良い日曜日という事もあって、下に下りるまでの間、子供連れを含む10人くらいの登山者とすれ違った。

沢に足を入れないと渡れません

雑草に隠れて分かりにくい階段

階段を下り、堤防を振り返る。

途中、道標などは少なかったが、道に迷うこともなく、どんどんと下に下りて行った。真新しい道標が現れ、もう少しで登山口の坂下というところで、坂谷の沢を渡らなければなりません。最初の沢は、壊れかけた橋と飛び石伝いで何とか渡れたけれど、次の沢は、どうしても沢の中に登山靴を沈めなければ渡れません。足を濡らして沢を渡ったけれど、下りる道が分からず、また沢を通って元来た道を戻り、下山道を探す。すぐそばには舗装道路が見えているのに、なかなか下りる道が分かりませんでした。もう1度沢を渡り直し、ふと見ると、足元に雑草に隠れた階段の登山道らしき道を見つけました。坂谷コースを下りるときは、ちょっとこの辺が迷いやすいですね。逆コースで登るときは、登り始めに靴を濡らさないといけないので、道中ずっと足が気持ち悪いです。坂下から旧道と国道を歩き、駐車地に戻りました。

 

 2004.10.30 UP

 

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