八方尾根→唐松岳頂上山荘   2004.7.17〜7.18

海の日を含めた3連休、八方尾根から唐松岳に登り、不帰キレットを超えて白馬岳まで縦走し、蓮華温泉に下りる計画を立てました。会社から帰宅後、用意をしながらインターネットで天気予報を見ると、予報が前より悪くなっています。出発を1日遅らせるかどうか迷いましたが、急行ちくま号の指定席も取れているので、予定どおり出発しました。

朝の白馬駅

八方ゴンドラ乗り場

ゴンドラアダムに乗る

松本駅で大糸線に乗り換え、信濃大町を過ぎると、今まで曇っていた空が、小雨交じりのガスった天気に変わりました。

小雨の中を八方からゴンドラ乗り場まで歩き、朝7時半には、リフト終点の八方池山荘に着きました。唐松岳や白馬岳は曇って見えませんが、戸隠の山はキレイに見えてました。

八方池山荘とリフト終点

木道を歩き始める

八方池付近

八方池を見下ろす

ガス、小雨の中を登る

唐松頂上小屋に着きました

小雨の中、何とか唐松頂上小屋までたどり着きました。雨はともかくとして強風のためテントどころではなく、小屋に泊まることにしました。午後から翌朝までの間、雨が激しく降りました。こんな天気でも、海の日の3連休ということで、小屋は満員でした。翌日、雨は止みましたが、相変わらずガスった天気。1日待ってもスッキリする天気とは思えないので、予定を切り上げて、もと来た八方へ下りました。

登山道の花たち

払い戻しとなった乗車券

JR白馬駅からは、糸魚川、富山経由で帰りました。ところが、富山駅の直前になって、大雨のため、福井付近で北陸本線が不通になっているのを知りました。もっと早く分かっていれば、名古屋経由で帰ったのですが、そうとは知らず、富山まで来たので、とりあえず金沢まで行きました。車掌さんの話によれば、金沢まで行けば、京都・大阪行きの高速バスもあるし、そのうち復旧するかもしれないということだったのですが、金沢は、足止めになった人であふれ、高速バスはとっくに満員。駅員の話を聞くと、どうも今日中に帰れそうもない。富山まで戻って高山線で帰るとか色々、方法を教えてもらったけれど、経路を変更すると別料金が必要だそうだ。どうせ今日中に帰れないのならと、北陸線を糸魚川まで戻り、松本・名古屋経由で帰ることにする。その日は松本駅に泊まり、翌日の昼過ぎ、ようやく自宅に戻りました。しんどい思いをしてけれど、10,500円の乗車券が払い戻しになったのが不幸中の幸いでした。

 

[ END ]  2004.7.19 UP

 

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