御幸橋→表参道→綿向山→竜王山→西明寺口   2004.2.28

 

2月最後の週末は鈴鹿の綿向山に行きました。鈴鹿スカイラインなど、峠越えの道路が通行止めになる中で、鈴鹿主稜の西にある綿向山は、滋賀県側の人にとって貴重な存在です。去年の4月に一度綿向山登っているので、今回は、竜王山に下りるコースを選びました。

御幸橋を渡ったところにある駐車場。

30台くらい停められる広さです。

北畑林道を歩く

北畑林道終点の登山口

五合目から残雪が現れる

頂上直下の樹氷

水無山。樹氷がキレイ。

七合目の行者コバを過ぎると、積雪期用の直登コースもありますが、夏道の方が足跡が多いので、夏道を進みました。

途中、斜面に雪が積もって危ない所があったので、軽アイゼンを着けました。頂上直下では、樹氷が見られ、キレイでした。もう少し早い時間だと、もっとキレイだったでしょう。暖かいので、ポタポタと雪が解けだし、花ふぶきのようでした。

頂上直下の階段と鳥居

綿向山頂上

雨乞岳

綿向山頂上からのパノラマ 

竜王山に向かう

イハイガ岳・雨乞岳への縦走路

ブナの珍変木

綿向山を振り返る

立て札に、綿向山から竜王山への縦走路は、登り下りの多い難コースと書かれていてビビリましたが、特に問題なく歩けました。途中の展望岩からは、暑くなって、オーバーズボンとスパッツを外しました。早春の山歩きのようなポカポカ陽気です。それにしても、竜王山へのコースは人が少なく、静かなコースでした。

展望岩

鉄塔

永源寺町方面の眺め

竜王山山頂。鉄塔と雨乞山が見える

竜王山からの下り

御幸橋の駐車場に戻る

== 参考タイム ==

御幸橋駐車場-(0:15)->表参道登山口-(0:55)->五号目-(0:15)->七合目 行者コバ-(0:50)->綿向山-(0:55)->展望岩-(0:30)->鉄塔-(0:10)->竜王山-(0:40)->御幸橋駐車場

 

[ END ]  2004.2.29 UP

 

このページの先頭へ

前のページ(蛇谷ヶ峰)へ

次のページ(雨乞岳)へ

最初のページへ

 

広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー