北比良峠→武奈ヶ岳→西南稜→金糞峠→八雲ヶ原→北比良峠   2004.2.1

 

2月最初の日曜日。朝、起きてみると天気が良いので、急遽、山の用意をして武奈ヶ岳に行きました。

自宅を9時50分に出発。今年春に営業休止になるかもしれない比良フト・ローウウエイを乗り継ぎ、11時頃に北比良峠に着きました。武奈ヶ岳は、この3年で5回も登りましたが、積雪期は初めての経験です。

比良山のリフト・ローウウエイを利用するのは、何と、25年ぶり2回目です。

スキーヤーでにぎわう比良山スキー場

八雲ヶ原ヒュッテ

イブルギのコバから武奈ヶ岳に向かう

武奈ヶ岳近し

武奈ヶ岳山頂 360°パノラマ 写真をクリックすると拡大表示します。

白山遠望

シャカ岳、沖島・津田山の後ろの山々は、御在所岳・雨乞岳・綿向山です。

雪をかぶった伊吹山

西南稜からの武奈ヶ岳

ワサビ峠〜中峠間

↑写真をクリックするとパノラマ写真を表示します。

武奈ヶ岳頂上から西南尾根を下り、ワサビ峠→中峠へと向かいました。坊村からの西南尾根のコースも結構多くの人が歩いていました。ワサビ峠から中峠に向かうと、だんだん人が少なくなり、足跡も不明瞭になってきました。西南尾根から一緒に歩いていたおじさんが「どうも道を間違えたらしい」と引き返し始めました。私もウスウスおかしいと思っていたので、引き返してみると、上右の写真では「←中峠」となっているのが、上に登っていくのが正しいコースだと分かりました。実は、たまたま通りかかった別のおじさんに教えてもらいました。地図を見ると、どうやら口の深谷の源流を遡っていたようです。 正しいコースに戻ると、出会う人は少ないながらも、足跡はハッキリしてきました。おかしいと思ったらすぐに戻らなくちゃダメですねぇ。

中峠〜金糞峠間

金糞峠〜八雲ヶ原間

琵琶湖を見ながらリフトで下山

金糞峠から青ガレを下ってもよかったのですが、リフト・ロープウエイの往復券を買っていたので、八雲ヶ原から北比良峠のロープウエイ山上駅に戻りました。帰りのスキー客と一緒になって、ロープウエーの待ち時間は、25分くらいでした。

晴れの日曜日、初めての積雪期の武奈ヶ岳は、満足の1日でした。

 

[ END ]  2004.2.4 UP

 

このページの先頭へ

前のページ(阿星山)へ

次のページ(魚谷山)へ

最初のページへ

 

広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー