椹島〜赤石岳〜荒川三山〜千枚小屋椹島   2003.7.30〜8.3   [12  3

 

 

初めての南アルプス南部 -- 赤石岳と荒川三山(荒川前岳・中岳・悪沢岳)を縦走しました。

もう少し早くに出発したかったけれど、天候が悪くて伸び伸びになり、7/30(水曜日)の朝、ようやく自宅を出発。

名神・東名高速道路経由、国道1号線で金谷から新大井川橋を渡り、向谷ICから県道64号線で畑薙ダムへ向かう。

関西方面から畑薙ダムへ行く場合、静岡経由で行くより、大井川沿いのこの道の方が30kmくらい近いです。そのかわり、接岨峡から井川までの区間、約6km大型車通行不可の狭い道を通る。向谷ICから畑薙第一ダムの駐車場まで約90km。

畑薙第一ダムの駐車場から椹島まで東海フォレストのマイクロバスに乗る。

バスは28人乗りだが、定員オーバーで補助席もいっぱい。

重い荷物をひざに載せての1時間は辛い。おまけに道路は未舗装のガタガタ道。南アルプス南部のワイルドさを感じた今回の山行のスタートでした。

東海フォレストのマイクロバス

樹々の間から少し山が見える

赤石岳と荒川三山の縦走は、椹島 →千枚小屋 → 悪沢岳 → 荒川小屋 →赤石岳 → 赤石小屋 → 椹島 のコース (反時計回り)を歩く人が多いですが、私は、時計回りのコースを選びました。

山中3泊の場合、時計回りのコースの方が毎日の歩行時間が平均するので、歩きやすいです。

赤石小屋に着く

小屋の前でくつろぐ人々

8月1日、赤石小屋の朝。小屋裏の高台からの眺め。左が赤石岳、右が悪沢岳

富士見平から眺める赤石・小赤石・赤石の肩

高山植物いっぱい

富士見平は富士山がキレイに見えるそうですが、残念ながら霧で視界ゼロ。10分ほど休憩している間に霧が晴れて、赤石岳・小赤石岳・赤石の肩が見えました。さすがに南アルプスの雄です。でも、なぜ赤石三山と呼ばないのでしょうか。

ラクダの背の山腹の道

高山植物の咲く登山道

赤石岳の稜線近し

赤石岳頂上

頂上直下の赤石岳避難小屋

小赤石岳が少し見える

赤石岳周辺では霧のため、楽しみにしていた景色は見られませんでした。しかし、赤石岳の東斜面の登山道は、高山植物がみごとでした。

  

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