黒部湖→赤牛岳→高天原→太郎平→折立 1981.8.9-8.12

 

1981年8月、黒部湖から読売新道を通って赤牛岳に登りました。最初は、赤牛岳→水晶岳を縦走するつもりでしたが、水晶岳の手前で天候が悪くなり、温泉沢を下って高天原に下りました。高天原の露天風呂に入り、翌日は、大東新道から太郎平経由で折立に下りました。

黒部湖と、これから登る赤牛岳

黒部ダムからの立山

平の小屋

夜行列車で大町まで行き、扇沢から黒部湖へ。黒部湖沿いの登山道を北上して、1日目は奥黒部ヒュッテのテント場にテント泊。当時は、今のデジカメのように、たくさん写真を撮っていません。せいぜい36枚撮りフィルム2本くらいでした。

平の渡場へ船で渡る

読売新道の登りから見た立山

薬師岳が見えてきた

赤牛岳山頂からの360°パノラマ写真

さすがに北アルプスの奥地にある赤牛岳の頂上は、360° 山また山。古い写真でお見苦しいですが、赤牛岳なんて、なかなか行けないので、パノラマ写真もアップしました。

赤いの「牛」の看板と槍ヶ岳

水晶岳に向かう

薬師岳が間近に見えます

少しガスってきた赤牛岳を振り返る。

温泉沢を下り、露天風呂に入る。

雨のパラつく高天原

赤牛岳から水晶岳に向かう途中、今まで良かった天気があやしくなり、ガスってきました。展望の利かない水晶岳へ行くより、高天原の露天風呂に入ろうということになり、温泉沢を下りました。

下りたところに、上の写真のような露天風呂があります。

この露天風呂は、高天原山荘から空身で往復するのが普通なのですが、私たちは、重たい荷物(当時はキスリングでした)を背負って、温泉沢を下りていったので、温泉の中の人はビックリしたように、私たちを見ていました。

温泉に入浴後、高天原山荘に1泊して、大東新道・太郎平経由で折立に下山し、杉田ユースホステル(大日小屋と同じ経営者)に1泊して帰りました。

赤牛岳も高天原の露天風呂も、このとき以来、訪れる機会がありませんが、是非是非、行きたいと思っています。

黒部川沿いの大東新道経由で薬師沢出合へ向かう。地図でルートをチェックするR氏。

 [END] 2007.1.28UP

このページの先頭へ

前のページ(唐松・五竜岳)へ

次のページ(木曽駒ヶ岳)へ

最初のページへ

 

広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー